【最終473位】サイドンママンボウレックウザ【ポケモンSVシングル】


皆さんシーズン20お疲れ様でした。
自分は最終日2000チャレ3回失敗して
473位と中途半端な結果に終わってしまったので
すが、一応記録として構築を公開します。
決して弱くはない構築だとは思うので
レックウザ使ってみたい方は是非参考にしてください!
基本的にはオオニューラでどくびし撒いて
レックウザテツノツツミで詰めるか
構築になります。
†構築紹介†

レックウザ @ いのちのたま
テラスタイプ: はがね
特性: エアロック
性格: せっかち
181(4)-194(188)-99-186(124)-111(4)-152(188)
りゅうせいぐん / オーバーヒート
ガリョウテンセイ / スケイルショット
調整意図
C:H252D4振りラウドボーン乱数25%
S:最速キラフロル抜き
+1で最速黒バド抜き
前回との変更点はAを落としてCに振りました。
これによりママンボウのクイックターン+りゅうせいぐんでラウドボーン、ヘイラッシャを落としやすくなったのかなと思います。
かなりSに割いているので、遅いオーガポンやカイオーガの上を取れるのが偉いです。
コライドン対面では逆例えスケイルショットなどのドラゴン技が見えていたとしても逆鱗で固定されてない限りテラスを切らないで攻撃します。
理由は相手がスケショの命中率に怯えて甘えの炎技か格闘技しか飛んでこないからです。
スケショをしっかり押してくる相手には拍手を
送って気持ちよく降参しましょう。
耐久面はまじで終わってるので適当に物理で殴られたら消し飛ぶので注意(B実数値99)

テツノツツミ @ ブーストエナジー
テラスタイプ: ゴースト
特性: クォークチャージ
性格: おくびょう
131-90-134-176(252)-81(4)-206(252)
ハイドロポンプ / テラバースト
フリーズドライ / みがわり
前シーズンと同じ個体。
流石に型バレしてるので黒バド、ルナアーラ対面
テラス切られることがそこそこありましたが、
それでも上からどくびし絡めての詰めは本当に強かったです。来期も続投するでしょう。

ママンボウ @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: フェアリー
特性: さいせいりょく
性格: のんき
255(116)-95-145(252)-60-83(140)-63 *S0
クイックターン / ねがいごと
くすぐる / まもる
回復させながらサイクルを回します。
くすぐるがとても優秀でカイリュー程度なら起点回避しつつB下げてサイドンレックウザで負荷
を掛けていきます。
みがわりされると無効化されるので起点回避だけであればなかよくするのほうが良いかもしれないです。

オオニューラ @ オボンのみ
テラスタイプ: ゴースト
特性: かるわざ
性格: しんちょう
187(252)-151(4)-92(92)-54-116(44)-155(116)
フェイタルクロー / シャドークロー
インファイト / どくびし
調整意図
B
パンチグローブ意地水ウーラオスのすいりゅうれんだ+アクアジェット 82.9%耐え
ハチマキ意地水ウーラオスのすいりゅうれんだ
82.5%耐え
意地コライドンのスケイルショット5発を64.9%
耐え
D
補正なしキラフロルのだいちのちからをインファイト後に87.5%耐え(控えめは37.5%)
黒バドのドレインキッス+アストラルビット
86.3%耐え
S
かるわざ発動後ブエナツツミ抜き
前シーズンと同じ個体。
ねこジュエルが結果を残していたのでタスキを考慮されない立ち回りをされることが多く序盤こそ向かい風でしたが中盤スケショコライが増加したので結果的に追い風でした。
キラフロルが前期よりだいぶ数を減らしていたので、その分をBに回した方が良かったのかもしれないです。

ヤバソチャ @ おんみつマント
テラスタイプ: ほのお
特性: たいねつ
性格: ずぶとい
177(244)-58-173(252)-141-102(12)-90
シャカシャカほう / のろい
シャドーボール / ちからをすいとる
キョジオーン対策枠。カイリューやウーラオスや原種ガチグマにも強いので後述のサイドンととても相性が良い。

サイドン @ しんかのきせき
テラスタイプ: はがね
特性: ひらいしん
性格: しんちょう
211(244)-150-142(12)-58-106(252)-60
ヘビーボンバー / ロックブラスト
つのドリル / じしん
役割対象
ミライドン ザシアン ホウオウ
ネクロズマ 白バド ルギア
ハバタクカミ パオジアン 地面弱点ポケモン
本構築のMVP。
水テラバミライドンが激増したのでワダチからこいつにお試し気分変更した所、あまりにも強かったので最後まで使っていました。
基本的にミライドン軸に初手で出してテラスを切りますがハッサムやウーラオスと対面した場合は
交代するしかないので一見きつそうですが、テラス切ってなくても火力アップアイテムないりゅうせいぐんなら受かる上にママンボウで回復できるので特に問題ないです。
耐久面も凄まじく固くママンボウのおかげで
ドリルの試行回数も稼げるので受け回しの構築にも強いです。
特性がマイナーすぎ&怪しいポケモンすぎてテラスを切った後普通にミライドンが電気技押してきたりザシアンがタスキメタバ警戒で素テラバから入ってくるのが面白ポイントでした。
†伝説ごとの基本選出†
VS コライドン:有利
オオニューラ テツノツツミ レックウザ
VSテラパゴス:きつめ
VS黒バド:スカーフ以外は有利
オオニューラ テツノツツミ レックウザ
VSザシアン:きつい サイドン次第
サイドン ママンボウ レックウザ
VSザマゼンタ:有利すぎ
ヤバソチャ@2
VSルギア:サイドン次第
VS日食ネクロズマ:サイドン次第
サイドン ママンボウ レックウザ
†反省点†
前述の有利不利でサイドン次第と記述してるのは
もちろんドリルが当たるか当たらないかです。
白バド、ルギア、ネクロズマはドリルを当てるしか勝てない流れになることが多いのでサイドンが固い分、試行回数は稼げますが当たらないと負けですしそもそも身代わり貼られたら終わるので安定感はないです。
安定感を求めるのであればドリルを剣の舞にしてもいいのかなと思いました。
最終日も運が下振れていましたがずっと3桁は維持できてはいたのでそこまで悪い構築では無かったのかなと思いました。
ヤバソチャの枠は要検討かなと思うので、しっくりくるおんみつマント使いを探す旅にでます。
レンタル公開しておくのでレックウザお試しで使いたい人は是非使ってみてください。

長々と閲覧していただきありがとうございました。
『 最高レート2052』しんちょうオオニューラと技スペ5個鼓with画竜点睛『 最終レート1866』


皆さんシーズン19お疲れ様でした。
最高レート2052最終レート1866と少し残念
ですが自信のある並びではあるので公開しようと思います。
†前置き†
皆さんは補助技を使ったタイミングでブーストエナジーテツノツツミを投げられるとどう思いますか?
そうですよね、アンコールを警戒しますよね。
逆にテツノツツミを使っている側の皆さんは
素直にアンコールしようかな?
でも交代されちゃうと不利になっちゃうな?
など思いますよね?
本構築はそのような相手の心理を一方的に利用した構築となります。
†構築紹介†

レックウザ @ いのちのたま
テラスタイプ: はがね
特性: エアロック
性格: せっかち
181(4)-201(244)-99-178(60)-112(12)-152(188)
りゅうせいぐん / かえんほうしゃ
ガリョウテンセイ / スケイルショット
調整意図
A:スケショ2発+りゅうせいぐんでヘイラッシャ確定1発
S:最速キラフロル抜き
+1で最速黒バド抜き
基本的に初手のオオニューラで削りを入れた後に降臨させます。すると相手はどう考えるかというとしんそくのケアですよね。
ノマテラしんそくを読んで物理受けやゴーストのポケモンに引きたいですよね?そこでガリョウテンセイを押すと裏のポケモンが吹き飛びます。
大事なのはレックウザがしんそくを覚えていないことです。しんそくを覚えているとこちらが押すか押さないかの択が発生してしまうので、あえて覚えさせ無いことによって一方的に相手に択を押し付ける状態にしています。
技構成は
メインウエポンのガリョウテンセイ
舐めてテラスしてこないカイリューやタスキポケモンを吹き飛ばしついでにSが上がるスケイルショット
で完結してると個人的に思っています。

テツノツツミ @ ブーストエナジー
テラスタイプ: ゴースト
特性: クォークチャージ
性格: おくびょう
131-90-134-176(252)-81(4)-206(252)
ハイドロポンプ / テラバースト
フリーズドライ / みがわり
前置きでも書きましたがこいつを相手の補助技読みでドヤ顔で投げると相手はアンコールを警戒して交代するので、身代わり張ったり通る技を押しておけば相手にかなりの負担を与えることが出来ます。
またゴーストテラバーストがかなり偉く、身代わりで毒ダメを一回稼いだ後黒バドやルナアーラにぶっ放すとそのままゲームが終わることがかなり多いです。
ゴーストテラバがコライドンに38.3%から入るので死にかけのテラス切ってないコライドンにドロポンかフリドラ打つかの択が無くなるのも偉いポイントでした。
余りにもアンコールの印象が強すぎて使ってる自分もアンコールがあると思って立ち回り、アンコールしようとしたら覚えてなくて負けたことがあるので気をつけて下さい。(2敗)

オオニューラ @ オボンのみ
テラスタイプ: ゴースト
特性: かるわざ
性格: しんちょう
187(252)-151(4)-92(92)-54-116(44)-155(116)
フェイタルクロー / シャドークロー
インファイト / どくびし
調整意図
B:パンチグローブ意地水ウーラオスのすいりゅうれんだ+アクアジェット 82.9%耐え
ハチマキ意地水ウーラオスのすいりゅうれんだ82.5%耐え
意地コライドンのスケイルショット5発を64.9%耐え
D:補正なしキラフロルのだいちのちからをインファイト後に87.5%耐え(控えめは37.5%)
黒バドのドレインキッス+アストラルビット
86.3%耐え
S:かるわざ発動後ブエナツツミ抜き
本構築の軸。選出率90%の神ポケモン。
まじで何でも耐える行動保証の鬼ポケモン。
耐久振りカミのでんじはたたりめですら2耐え。
基本的には対面でフェイタル押してどくびし撒いて裏のポケモンに繋ぎますが、麻痺眠りを引いた際はそのまま対面突破ができ、2体目にもフェイタルをカマすことができます。
また相手が勝手にタスキかるわざを想定してくれるので一発目はしょぼい攻撃をしてくれる事が多く、例を挙げると黒バドがギガドレ、ドレキから入ってくれるので、その場合は次のアスビも耐えるので対面突破した後オボンが発動し、後続にも上からフェイタルをカマすことができます。
パオジアンにも行動保証があるのがとても偉く
タスキオオニューラなら怯まされたら終わりですがこの型であればフェイタルで確実にタスキを潰すことができます。そこで状態異常を引けてばさらに行動出来るので怯みを巻き返すことも可能です。
欠点を挙げるとすれば火力がまじでないので
耐久振ったウーラオスをフェイタル×2インファイトで落とせない場合があり、どくびしを撒けずにやられてしまうという事態が発生してしまうので技選択に注意して下さい。

ラウドボーン @ おんみつマント
テラスタイプ: はがね
特性: てんねん
性格: ずぶとい
211(252)-95-152(252)-131(4)-95-86
フレアソング / おにび
シャドーボール / なまける
シードオオニューラ対策枠。
おんみつマントのおかげでやけくそフェイタルやこなくそつららおとしを防ぐことができ、はがねテラスにすることによってルギアにも強く出ることができます。
基本的に白バドザシアンなどの物理伝説をアマガと
セットで相手にします。

テツノワダチ @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: みず
特性: クォークチャージ
性格: なまいき
197(252)-132-141(4)-92-134(252)-113
アイアンヘッド / はたきおとす
じしん / ボルトチェンジ
調整意図
HD:特化ミライドンのりゅうせいぐん4耐え
特化ミライドンの氷テラバースト3耐え
ミライドン特化ポケモン。
クォークチャージでDが上がるように
しているのでミライドンの攻撃がまじで
通らない。
またエレキフィールドボルトチェンジが
ウーラオスに対して46.3〜%54.9%
テツノツツミに対して61.8%〜73.3
削れるのでサイクルを回す上では必要不可欠でした。
ただし水テラバミライドンには即降参。
テツノワダチは俺が守る。
伝説ごとの基本選出
VS コライドン:有利
オオニューラ テツノツツミ レックウザ
VSミライドン:5分
ラウドボーン テツノワダチ レックウザorオオニューラ
VS黒バド:スカーフ以外は有利
オオニューラ テツノツツミ レックウザ
VS白バド:割と有利
オオニューラ ラウドボーン アーマーガア
VSザシアン:取り巻きがきつい
オオニューラ ラウドボーン
アーマーガアorテツノツツミorレックウザ
VSムゲンダイナ:無理(アタッカーダイナならいける)
レックウザ ラウドボーン テツノワダチ
VSザマゼンタ:有利すぎ
オオニューラ ラウドボーン @何でも
VSホウオウ:レックウザが燃えなければ有利
オオニューラ レックウザ テツノツツミ
VSルギア:大地持ち以外は有利
オオニューラ レックウザ ラウドボーン
VS日食ネクロズマ:有利
オオニューラ アーマーガア レックウザorラウドボーン
†シーズン19を終えての反省†
シーズン終了1日前まで勝ちまくって2050まで到達していたのにどうして最後まで勝ちきれなかったのか?
この構築の何が辛いかと言うと
後は構築単位で切ってるムゲンダイナにマッチングしまくったりとまじでボコボコにされてしまいました。
後この構築はコライドン入りには高い勝率を出していましたが、終盤増加したタケルライコに対応出来なかったり、オオニューラが初手コライドンのとんぼがえりのダメージで耐久振りがバレたのか分かりませんが、出てきたハバタクカミのメガネステラムンフォで消し飛びそのまま試合終了みたいなのが2桁帯にいた時に何回も発生しました。
そして気づけば7連敗してしまって2052から200近くレートを落としシーズンが終わりました。
構築の欠陥に気づくも回答が出ずそのまま潜り続けたため、最後に勝ちきれませんでした。
しかしオオニューラ+テツノツツミ +伝説は
かなり強い並びだと自信を持って言えるのでPTを改良しながら次のシーズンも頑張りたいと思います。
長文にはなってしまいましたがここまで閲覧して頂きありがとうございました。
レンタル公開しておくので良かったらレックウザと遊んでやってください。

漫才とコントの台本の作り方[PART1]

お疲れ様です。今回は結婚式の2次会や会社の飲み会の余興で何かすることになったけど、自分面白くないし一発ギャグもないので
何をしていいかわからないという方のために漫才やコントの台本の作り方を紹介します。
中学生の時から人を笑わすのが好きなので自信はありますが、あくまで僕は素人なので過度な期待はしないでください。
まず漫才とコントの特徴を見てみましょう

表を見てもわかる通りコントより漫才のほうが個人的にやりやすいですが、コントの方が台本作りが楽しいしオリジナリティも出るので
そこは好きな方を選べば大丈夫です。あくまで参考になればって感じでまとめました。
†台本の作り方†
漫才
結婚式でやるならそのまま結婚式を題材にするなど、その日の行事のことについての漫才をすれば間違えないです。比較的簡単です。
コント
コントの台本の作り方は2つの言葉を組み合わせることで簡単にできます。

例えば不思議なメイド喫茶やバーチャルメイド喫茶など、上の表を組み合わせるだけでも10個のメイド喫茶のコントが出来ましたね。
そこから自分達が面白くできそうなコントを選んで台本を書くだけでおkです。どうですか?めっちゃ楽しそうじゃないですか?
題材が決まれれば次は内容ですね。と言っても入り方がわからなかったり、そもそも台本とか書いたことないのでどうすればわからないと思われますのでそこはプロの芸人さんを参考に作っていきましょう。
僕達は素人なので上手い人達の技術などをどんどんマネしていきましょう。ただ、考える時間がないからってネタを丸パクリするのだけは
やめたほうがいいです。すぐバレますし、シラけます。ちなみに僕はジャルジャルと東京03が好きなのでかなり参考にしています。
†最後に†
思ったより内容が薄い記事になってしまったので、近々PART2の記事でも上げようかと思います。次回は台本の内容について詳しく書いていきたいと思います。
質問があれば、@bwing_kawasaki までお願いします。閲覧ありがとうございました。
一人のポケモン生主を引退させた話

こんばんわ。暇なので昔話します。
僕は周りにポケモンする友達がいなかったのでTwitterやSkypeちゃんねるでポケモン雑談やバトルしてくれる人を募集していました。
4年前の8月くらいのことです。いつものようにSkypeちゃんねるで友達募集していると、早速コンタクトが飛んで来ました。
仮にその人をゆきさんとします。コンタクトを承認して軽く挨拶したあと、通話できますかと返事が返ってきたのでおkしました。
以下、会話の内容↓
つばさ「こんにちは~」
ゆき「こんにちわ~いきなりですけど、お願い聞いてくれませんか?」
つばさ「なんでしょうか?」
ゆき「実はある企画を今日やる予定でして......」
会話の内容を簡潔にまとめますと、
・ゆきさんの仲のいい生主(仮にらきさんとします。)と負けたら罰ゲームありの対決企画をする
・らきさんには年収以外すべて勝っている(ゆきさんは高校生、らきさんが社会人のため)のでらきさんが得意な事で対決することになった結果、ポケモンが選ばれた。
・しかしゆきさんはポケモンをやったことがないので代わりに戦ってくれる人探していたところ、僕を見つけた。
「僕の代わりに戦ってくれませんか?もちろん勝ったらなにか差し上げますし、つばささんは負けてもデメリットなしです。お願いします!」
当時はXY環境で、2ROM2100以上とかやってるくらいには強かったし、なにより強い人とやれるのは楽しみだと思い、普通におkした。
僕はスカイプちゃんねるで知り合ったポケモン仲間達にこの企画の事を伝え、配信を見ながら応援してもらうことにした。
しばらくすると、ゆきさんとらきさんの配信が同時に始まった。
ルールは一発勝負のシングルバトルで、僕が勝てばらきさんに好きなポケモンを一匹と、ゆきさんのコミュのBSP(いらない)が貰えるとのことだった。
とりあえずらきさんと2人のリスナーさんに軽く自己紹介をしてみた。
つばさ「初めましてつばさと申します。よろしくお願いします。」
らき 「ああ?誰だお前?ちゃんと強いんだろなぁ?ボコボコにしてやるから覚悟しとけよ?」
ヤクザである。正直どんなこと喋ってたのか覚えてないけど、めちゃくちゃ偉そうだったのは覚えている。
初対面でこんな感じだったので、ちょっとビビり気味ではあったが、
ゆき 「ああ、この人口悪いけど、基本いい人だから気にしないでねw」
とのことなので気にしないことにした。とりあえずらきさんに確認したいことがあったので聞いてみる。
つばさ「聞きたいんですけど、らきさんはどれくらい強いんですか?」
らき「レート1900越えだよ。」
正直「え、1900?」って思ってしまったが、リスナー達はポケモンの事を全く知らないようでずっとすげー!すげー!言ってたが印象的だった。
ゆき「で、つばささんはレートどれくらいなの??」
つばさ「前期2115でしたね。」
この瞬間、顔出し配信してたらきさんの表情が凍りついたのがわかった。
リスナー達も「2100!?やばくないか?すごすぎるw」みたいなコメントで埋まった。
そしてらきさんが言葉を失ったまま対戦が始まった。僕はポケモンを知らないゆきさんやリスナーに解説しながら対戦をすることに。
相手のポケモンはガブリアス・スイクン・ウィンディ、
こちらはゲンガー・グライオン・クレッフィで対戦で挑み、見事にボコボコにした。
Untitled from maxmiria on Vimeo.
あっけなく僕の勝利に思えた。
しかし、ゆきさんがらきさんの対戦画面を画面共有して放送に映していたため、HPの数値が僕にわかるのは不公平だということになりもうなぜか一戦することになった。
よくわからん展開になったが、まぁどうせ勝てるしええやろってことで承諾した。
こちらはスカーフガッサ・タスキギルガルド・グライオンで再びボコボコにしたのだが(BVなし)、なぜかもう一戦やれ!とか言われたので再びゲンガー・グライオン・クレッフィでボコボコにした。
伝説の配信その2 from maxmiria on Vimeo.
この時点でらきさんは顔面蒼白だった。
対戦に勝利した僕は、好きなポケモンが貰えるとの事だったので、準伝を全く持ってなかった僕はボルトロスを頂くことにした。
が、次の瞬間らきさんがとんでもない行動にでる。
なんと自分のポケモンのすべて逃がし始めたのである。
これには僕もゆきさんもリスナーも困惑。
全てのポケモン逃がしたあとしっかりセーブもしていた。
そして最後に
「レート2000越えの奴がクレッフィとかガッサとか使っていいの??」
と半泣きになりながら枠を閉じてしまったとさ。
僕は一人のポケモン生主を引退させてしまったのである。
こうして伝説の配信は幕を閉じたのであった......
†対戦中に思ったこと†
僕がクレッフィで運ゲーしてるのにリスナーの人達がポケモン知らなさ過ぎて、クレッフィつえーとかこんな戦い方もあるんだな.......とかさすが2100だ.....みたいなコメントばかりで全く荒れてる気配がなかったのが面白かった。
この記事は所々フェイクを入れておりますが、実際にあったお話です。現場に居合わせたみおとしさん(@miotoshi )とかに聞けばホントかどうかわかると思います。
読みにくい記事になりましたが、ここまで見てくださりありがとうございました。
BVは後で投稿すると思います